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satowaものがたり その4〜三鷹アロマ〜


電話の主は、「おじちゃん」−−相方の実家、千葉のkobuに義母と暮らす義兄だ。

本当の名前は「よしお」と云うが、色々あって(これはまた後ほど)「ヒロシ」と呼ばれている。

親族の間では通称「おじちゃん」なのだ。若干の知的障害があり義母と着かず離れず暮らしている。

義母は通称「おばあちゃん」。おじちゃんは「ばあさん」と呼んでいる。

そのおばあちゃんの具合が悪いらしい。病院から紹介状を書いてもらったとか、、、

どうやらひどい貧血らしい。

夜遅く車を飛ばしてい田舎へーーー

翌日、通院していた病院に行き話を聞き・・・東京の私たちの近隣の病院で見てもらうことに決め、

おばあちゃんと共に東京に戻った。

わたしは、あまり馴染みの無いこのおばあちゃんが、ちょっと苦手だった。

どうしてかと云うとーーー

入籍して間もない頃は、なかなか認めてもらえず、田舎に行かせてもらえなかった。

(今にして思うともっと行かせてもらえない方がよかったかも〜〜??と思っちゃうが・・・冗談)

やっとお許しが出て、数年前の年末にはじめてのkobuを体験した。

そんなわけで、盆と正月に2、3回程度しか会っていない。

共通の話なんてあるわけないし〜〜お互いになんて声を掛けていいかーー

お互いぎこちない義母との付き合いだった。

 

そんな事は云ってられない。おばあちゃんの一大事???

夕方、我がマンションに到着。おばあちゃんをエレベーターに乗せ4階で降りる。

鉄の縦格子の手すりだけの通路を歩いていると「おぉ〜こえぇ〜〜」と連呼しながら

よろけて立ち止まる。なんとか部屋まで辿り着き、横になってもらう。

高いから怖いーーのかと思っていたのだが、全然違った(><)

相方に聞くと「こえぇ〜」は「こわい」、、「こわい」は自分の身体の状況のことだった。

貧血で相当くらくらとふらついていたのだ。

 

トイレを教えてもどうも行けそうにない事がわかった。

田舎では自分の部屋にトイレ用のバケツを置いていたと聞く。

20世紀後半なのだが、、、こんなおばあちゃんなのだ〜〜

なので、バケツも寝床の足元にセッティングした。

 

翌朝、自宅からも職場からもチャリで行ける病院へ連行!!

便秘がひどい&ひどい貧血ーーーおのずとそれってあれだな、、、と検討はついた。

検査入院で大部屋に入るや否やものすごい剣幕。

「こんな遠い病院に連れてきやがって!おれはどこも悪くねぇ!けぇる、けぇる!!」

「財布かせっ!タクシー呼んでけぇる!!!」小さい目を3倍くらい大きくして捲し立てた。

 

夜になって、、「お腹出してみてぇ〜」と云うとおとなしくお腹をはだけてくれた。

私はオイルでお腹をマッサージした。触ったバイブレーションに絶句。

からだに触るといろんなことが読み取れるようになり始めていた自分の感覚が怖くなる程の

ヴァイブレーションだった。

SN340157のどかなkobuの田んぼ

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