からだはうす

コンセプト

からだはうす

息・動・想・コミュニケーション

この四つの原理を発動させることによって、身体と心の健全性と調和が生み出されます。

息とは呼吸のこと 動とは身体を動かすこと 想とは気持ちや考え方のこと コミュニケーションとは人との交流のあり方のことです。

心身の不調や病気を治すのは当人の治癒力です。

からだはうすはその治癒力を活性化させるための必須原理にアプローチしながら治療をいたします。

からだはうすとは

指圧整体治療をとおして身体を、カウンセリングや呼吸法をもって心を、そして舞踏からは創造性を育んでいこうとする道場です。

まずは痛みや辛さを取り除くことを目指しますが、それは入り口に過ぎません。

私たち自身をもっと自由に開放していけるように自分を作り直していくところです。

治療やカウンセリングや呼吸法や舞踏はその気づきを得るために用意されたものです。

症状も含め人間の生命というものに根源的な視点からアプローチしていきます。

軽さと速さに覆われた現代社会の網の目からこぼれ落ちるあなたの真実の声、からだはうすはそのような声に耳を傾け受け止めていく場として生まれ、生き続けてきました。

からだはうすのポリシー

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「からだはうす」のシンボルはお地蔵さんです。

お地蔵さんは日本全国、どんな田舎の畔にも、また都会の路地裏にも道祖神としてひっそりと祀られています。

昔の旅人はそのお地蔵さんの傍らで休憩し、迷ったときは道標となり、そして、静かに「云ってらっしゃい。どうぞご無事で!」と見送られます。

子供たちが遊びはしゃぐ姿にただ微笑んでいるだけです。

立派なお社に鎮座して上から目線で助けてやろうと言わんばかりの神様や仏様の類とは対照的な質素で力こぶの入っていない、そんなお地蔵さんの姿に私はとても魅かれます。

「からだはうす」のポリシーはそのお地蔵さんに重ねられています。

クライアントは旅人です。しかし、お地蔵さんは過剰なサービスはしません。

本当に自分らしいエネルギーが活性していくためには、本当の自分らしさを見出すためには、身体も心も自分の内側からのエネルギーが動かなければなりません。元気を取り戻せません。

「からだはうす」は内側からの元気を取り戻すためのお手伝いを致します。

そして、すべての人の人生と云う旅路の無事を祈るものです。

代表プロフィール

からだはうすご代表

高橋 実 1953年千葉県生まれ 治療家、セラピスト、舞踏家 

20代、舞踏の稽古にまい進していた頃、生命の形として生まれた身心の不思議を感じ、そのメカニズムを知りたいという欲望に駆られ、東洋医学、トランスパーソナル心理学を習得。

ホロトロピックブレスワークをアレンジした独自の呼吸法をもとにワークショップなどを手がける。

1984年、吉祥寺に治療院「からだはうす」を開設。2013年三鷹に移転。

整体治療、カウンセリング、呼吸法、舞踏をとおして、人間の身体や感情、心理や知性、感覚やスピリチュアリティのエネルギー的関連を、象徴的な見方から紐解いていく作業に取り組む。

著書「自分探しの呼吸法」雲母書房¥1620

呼吸の思想は、人と自然、心と身体を結びなおす。

本書は「自分」を見つめる 新しい視点になるだろう。

東洋医学に立脚するセラピストとして、西洋医学では治療法の分からない不定愁訴や心の傷を治癒・改善へともたらしてきた著者が、「自分探し」を人と自然、身体と心のつながりを回復するものとして意味づけ直します。

そしてそのための方法としての「呼吸法」を、背景となる考え方とあわせてわかりやすく解説します。

今私たちが暮らしている社会とその自然観を、著者は根源的なエネルギーの観点から読み解いていきます。

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