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女性の社会進出政策???


日本の女性国会議員の割合が9%ちょっと、世界の中では112位だそうである。この事実は、女性の社会進出が先進国の中では最も遅れていることを示しているといわれる。

日本男性の男尊女卑の歴史を否定はしないが、政界に女性が進出する必然性を有権者の半分を占める女性たちがもっていなかったことも一方の要因であると思う。

社会的な地位が低くても、それを上回るかかあ天下の、家庭内における優位が伝統としてある。つまり生活レベルでは母は女は虐げられてはいなかった。毎月の給料を給料袋でもらっていた時代、多くのサラリーマンは封も開けずに妻に渡していた。

もっとも重要な大蔵大臣(今は財務大臣)を妻である女性が担当していたのである。これは驚くべき女性への信頼である。お金を握る以上の権力を個人が望むことはなかなかない。

政治を変えなくても、女性たちはお金をへそ食ったり、ある意味好きに使えたのである。その賢さを男たちは認めていた。日本の女性たちは、表社会の裏側でその地位を磐石なものにしていった。

 

その女性の強さやしっかりした性質に、男たちは甘えてきたのである男尊女卑の仮面をつけさせてもらっていたのである。だから、一概に、女性管理職の少ない日本の社会が女性蔑視の遅れた国であるという認識は、西洋的価値観から見た一面的な判断だと思われる。

日本の二千年に及ぶ国の継続と発展は女性たちの力に支えられてきたのである。日本の女性たちは、男どもの醜い縄張り争いに割って入るほど愚かではない。それは、男たちがきちんと自立してからだろう。安倍政権の口車には充分なご注意を!

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