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戸隠参詣「神殿舞踏」顛末記 (2017 .8.17~8.19) その 2


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中日

ゆっくりの起床。外に出れば雨は降りそうで降らない微妙な拮坑状態、

雨雲は森に支えられているのか天からの引力か。リビングでO君に会った。

見れば、昨朝見た時に顔や首や両腕に吹き出ていたアトピーがなんだかきれいになっている。

聞けば、昨日参拝した奥社にある小さな滝に打たれてきたのだと言う。

さすが戸隠、霊験とはこういうことをいうのだ。
そう言えば、大阪から来たIちゃんもこれまでの旅では絶対に眠れなかったのに此処では

床に入った途端に寝入ってしまったと言っていた、

これまでの自分の旅からは信じられないことだと。

朝食後、しばしのコーヒータイム、デッキでくつろぐ。

以前は火之御子社の神事が10時からだったが数年前から11時になったので、

本殿に参内するための身支度に余裕ができた。

大阪娘二人は奥社に行く。

10時半出発、車の台数を減らす為山口さんからバスタイプのハイエースを拝借していたので人はそれに乗る、が、肝腎の荷物を積んだ車の運転手がなかなか来ない。KIMG1936 

昨日の駐車場の件もあり(上手く止められるかどうか心配だった)、僕は少し苛つく。

ほどなく火之御子社に着いて急坂の駐車もなんとか収まる。

御神酒を持って境内に入れば例年よりも賑やかな気配。

ここ数年ご一緒する倭舞(ヤマトマイ)の一団であった。

雑多な人々の中に工藤煉山夫妻の姿を見つけ挨拶に行く。

煉山さんは尺八の演奏家で縁あって今年の奉納舞踏に協力をお願いしていたのだ。

 僕は神事の時の奉納演奏も勧めていた。

 

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そんな段取りを話しているうちに神事が始まる。

火之御子社は小さな社で本殿も狭い。

神職関係者以外は板の間に敷かれた2畳ほどのゴザにつめて正座る。

胡座をかきたいところだがそうもいかない。宮司の祝詞から神事は始まった。

今年の神事は様変わり、式を執り行う宮司や禰宜の衣装が白ではなく赤や緑を纏い、

お神楽も今まで見たことのない演目をいくつか加えていた。

倭舞も最後に(よりによって)三演目も奉納し長ーい神事が終わった。

その直ぐに煉山さんの尺八奉納の指名があり、彼は痺れる足を引きずりながら

(ちょっとかわいそうだった)中央に出て「龍声」というオリジナル曲を見事に演奏した。

とにかく今回は足の痛さに参った。

時間が長いのもあったが、たぶん、このところの下半身の浮腫も加わっていたと思う。

数ヶ月前から足の具合は気になっていたが、踊りではなくこの時に出たかぁ!

 

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