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チャクラセラピー ③ 〜 三鷹 呼吸法 デトックス からだとこころ 整体


からだはうすでは毎月チャクラセラピーと称して呼吸のワークを行なっています。(毎月第2日曜日10:00~20:00)

 

チャクラセラピーの概要  3

 

  • 生きようとする力を利用する咳出し

 

チャクラセラピーでは心身の慢性的な緊張をほぐすために、ボイシングに加えて咳を出します。喉を軽く押す簡単なテクニックです。それを少し続けると、咳の他に唾、痰、ゲップ、吐き気、鼻水、涙、汗、熱などが出てきます。これらはみな、からだの老廃物です。そして、お気づきの通り、風邪の症状と重なります。風邪を引くということは基本的に病気ではなく、からだのデトックスなのです。

 

実際、何回か大きな咳をして痰や鼻水を出すだけで身体の感覚が変化します。喉や胸の詰まり感や軽い頭痛、イライラ感やモヤモヤ感はすぐに解消します。私が補助をして喉元とお腹を軽く押してやる場合は、もっと深いところのエネルギーの状態がわかります。身体のどの部分が滞っているのかが如実にわかるのです。

 

それは、主としてお腹や水落ち、喉や後頭部、そして前頭部の周囲などに感覚されます。そして、ブロックされてる部位への観想によって、感情的なエネルギーなのか表現やコミュニケーションに関係するのか、頭の疲労なのかなどというストレスの原因が見えてきたりもします。

 

ただ、多くの場合、長い時間をかけて作られたその人の思考のパターンや日常生活での反応パターンと強く結びついているので、完全な解消にはそうした側面のコミュニケーションも必要になります。過去の心理的或いは身体的な傷は今の身体の状態に密接に結びついているからです。

 

病的な咳ではなく、意図的に咳を出そうとすると心身のエネルギーの状態がわかってくるというのも不思議ですが、秘密は喉を押すことにあります。首を絞めると人は簡単に死にます。しかし、生命エネルギーはとにかく生きる方向に動きます。喉を押して咳を出すということは、大げさに言えば、死を察知した生命の神経反射を利用したものです。水とか食べ物が喉に詰まった時は、ゲホゲホという咳をして詰まったものを吐き出してようやく通常の呼吸ができるようになります。どなたも一度や二度、映画やドラマで観たことがあるでしょう。死に瀕した時、人は咳をして生還します。つまり、咳には単純に喉の異物を排除するという働きだけでなく、生きようとする力が反映しているのです。生きようとする生命の絶大な力を利用しない手はありません。一見、原始的で乱暴に思えますが、人間を真にエネルギー体として実感するものであるならば、この咳を出す浄化の呼吸を素通りして済ますことはできないと 私は思っています。

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