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神々の戦い? 三鷹 整体 呼吸法 デトックス ストレッチ


21世紀初頭、あの9.11以降「神」が世界を跋扈している。爆弾を抱きしめた「神」。片や「正義」を纏ってミサイルに乗った「神」。無差別テロは新しい魔術なのか、空からの誤爆は最新の妖術か。人間は天界における神々の代理戦争をしているのだろうか。

 

こうした想像力からアニメや漫画は作られるのだろうが、とにかくどうにかならないものだろうかと思う。が、途端「どうにかならないものだろうか」という思いそのものが救世主を待望する心性であると気づく。

 

そして、もし神のようなスーパースター(救世主)が現れたとするなら、また神が増えることになる。スターとは常に仕立て上げる群衆の頭上にしか輝かない。

 

というような切実さに欠けた個人的日常から眺めたところの「神」についてだが、その実体を誰も一度も見たことがないのにもかかわらず、人知を超える現象となってその圧倒的存在を想像させる(してしまう)何か。人間の脳や感覚が如何ともし難く、畏れと尊敬の念にひれ伏してしまうようなメカニズムと強く結びつくもの。

 

それは遠くであればあるほど呪縛の力も増大する。「神」とは救いであるがゆえに呪いでもある。だが、私たちの理解(意識とか言葉)は「その瞬間」(いま、ここ)より必ず一歩遅れる。そのために、神そのものに備わる両義性を同時には把握できない。両義を一義ずつに分けて理解していく。そこからストーリー(物語)が生まれる。

 

つまり、「神」の呪いの側面を「悪魔」(不幸や災難)として登場させた。悲劇があっての幸い、それは人間の心の鋳型としてある。だが、むしろ「神」を生み出したことの効用は人間の支配性を容易に正当化できたことではないだろうか。一神教の力ずくはそれを示す資本主義の道である。

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